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広島の美容室、Legareさんへのインタビューレポート

─ コンセプトサロンレポート ─

有名コンテストで多数の受賞実績を持つ美容室。広島の美容師や、ファッション好きの女性達から注目されています。

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レポーターの視点PERSPECTIVE OF THE REPORTER

担当レポーター : 松本 真理子 松本 真理子

全国トップクラスの実力を持つコンテスト常連サロン

レガーレさんは、たくさんのコンテストで賞を受賞した実績を持つ、間違いなく高い実力を持っている美容室です。 私が広島の美容師のみなさんから美容室情報を収集している時に、「レガーレさんは今注目を集めている美容室だよ」という話を何度も耳にしました。 レガーレのオーナーさんが、有名コンテストで何度も賞を受賞されているので、広島の美容師や、ヘアスタイルにこだわりを持つ女性達の間で話題になっいるようです。 実際にレガーレのオーナーさんに話を伺って、「お客様の理想像をつくる」ということに対する意識の高さ、洞察の深さにとても感銘を受けました。 全国のTOPサロンと切磋琢磨し、美容道を追求されている姿を見て、今後も更に数多くのファンを獲得していく美容室だと確信しています。 レガーレさんの一流の施術で、あなたの理想像を現実のものとして実感してみてください。

木村オーナーへのインタビュー

── レガーレさんのコンセプトについて教えて下さい
 イタリア語でレガーレは「繋ぐ」という意味なんです。うちは美容師とお客様という繋がりを、大切にしています。またそれを支えるのが「当たり前のことを大事にする」というものです。美容師の当たり前、だけでなく人としての当たり前、をきちんとすることってシンプルながらとても大切なことですよね。それができてこそ、関係性も生まれてくると考えています。
 また、それらに関わってくることですが「プロであることを大事にする」というのも僕らの大事な想いです。僕らの施術にお金を頂くわけですから、プロならではの仕事をきちんと全うしたいと思います。
── コンセプトを実現させるため、どういった工夫をされていますか?
ゆったり過ごせる店内
 技術面でいうと、しっかりと経験を積んで、カットではどこからどこまでできる、トリートメントを使えばこれをここまでの状態にできる、といったことを自分の体で覚えるということを大事にしています。「見極め」という経験知の体得というか。それがプロの仕事だと考えています。
 また、何かしらのコンテストへの参加は義務付けています。コンテストに出ることで得るものって、たくさんあるんですよ。イメージを考えて固めて、それを実現させる。服やメイクをどうするか考えて、実際何と何を揃えて、どういう風にどの順番で行うのか。これを経験することで、トータルでものを考えられるように、僕自身はなったなと思います。
 「当たり前のことを大事にする」という点は、時間を守ること、お客様とコミュニケーションを取り、施術についてきちんと説明をして了解を取る、ということ等に生きています。本当に当たり前のことなんです。だけど、少しでもおろそかになると一気に信頼を失いかねないことばかりですから、お客様と関係を「繋いで」いられるよう、怠ることはありません。
── デザインを作るために行っていることを教えて頂けますか?
プロの「見極め」が生む洗練されたスタイル
 先ほどもお話したように、経験を重要視しているので、スタッフ達にも良い経験を積める場を提供しています。なぜそれに重きを置いているかというと、実際のサロンワークで提供できるものは、自分の経験してきたものがトータルで10だとするなら、そのうちの1くらいでしかないからです。インプットの量が多ければ多いほど、少しずつアウトプットも増えていくと考えています。
 やっていることの一つに、外部講師による勉強会の開催があります。現代は、女性像が多様化している時代ですよね。その中から自分が決めたものをその場で作り、イメージをコントロールする訓練を行います。
 美容師も、意外と自分の好きな雑誌からしか情報収集をしていない人が多いんです。ですからそうした場で見識を広げ、日常かからも幅広くアンテナを張れるようにしています。
 うちでは写真にも力を入れています。他の美容師さんに、スタイル写真やコンテスト用写真の撮影を頼まれることもあります。写真を撮るという行為も、コンテストと同じく「イメージを形にする」経験になりますので、バランス感覚を身に付けるべく、皆で勉強していますよ。
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